ふくさ(袱紗)・念珠袋・記念品の企画製造販売

清原のものづくり

贈る想いを清らかに包む。
美しい日本文化のカタチ「ふくさ」。

清原のつくる「ふくさ」。それは日本人のやさしさ、思いやり、
きめ細やかな心づかいから生まれた美しい日本文化のカタチです。

創業から約半世紀つづく清原のこだわり
それは「Made in Shiga」であること。

国内最大の湖、びわ湖が生み出す湿潤な自然環境を生かした織物の産地で
数々の秀でた素材と高度な縫製技術、一貫した自社生産でとことん品質にこだわり
ひとつひとつ、こころを込めてつくっています。

清原の取り組み

  • 産学官連携
  • 滋賀県との連携
  • 金融機関との連携
  • 行政機関との連携

京都精華大学

2015年、京都精華大学・プロダクトデザイン学科ライフクリエーションコース1回生の授業として「ふくさ」をテーマに連携。
「ふくさめるかたち」として成果発表会を行う。

花園大学

2013年、花園大学にてキャリアプログラム講演。

滋賀大学

2013年、滋賀大学経済学部とのインターンシップを通じ、
同大学経済学部の卒業記念品としてのオリジナルふくさを企画開発。
2013年度の卒業生に贈られた(以降毎年継続)。

京都芸術デザイン専門学校

2012年、京都芸術デザイン専門学校・マイスターレッツコースにて
「包むかたちをデザインする」と題した講義を行う。

京都造形芸術大学

2006年、京都造形芸術大学・空間演出デザインセンターと共同で
「男性用金封ふくさ」のデザインに取り組む。

滋賀県立大学

2003年12月、デザインフォーラムSHIGAにおいて、
滋賀県立大学・印南助教授(現教授)と「ジャバラ構造式カード入れ」を開発・商品化
(協力:滋賀県工業技術総合センター)。

2006年

「平成18年度滋賀県市場化ステージ支援事業補助金」に採択され、
「ジャパネスクモダン」をテーマにしたふくさ・和雑貨を試作開発。

2005年

第1回淡海ユニバーサルデザイン賞受賞(ジャバラ構造式カードケース)

2010年、第2回京信・地域の絆づくり大賞

「伝統産業を活かした新たな魅力の創造」きらめき賞 受賞

第1回(2004年)、第4回(2007年)
しがぎん野の花賞 受賞

2016年

平成28年度滋賀県クリエイティブ産業活用創出モデル補助金に
「動画や映像を取り入れた『ものづくりの姿勢』が伝わりやすいホームページの制作」として採択される。

2015年

守山商工会議所主催「平成27年度デザインを核とした商品開発力向上事業」を活用し、
派遣デザイナーの指導の下デザイン開発プロセスを意識しながら、「お食い初め袱紗」と「和紅茶用袱紗」を試作・開発。

2014年

平成25年度補正ものづくり補助金に「伝統産業と新素材を活用した若年層向け『ふくさ』の開発を通じた『ふくさめる』文化の浸透」として採択される。

2014年

日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金に
「若年層向け『ふくさ』と自社ブランド『和奏(わかな)』新商品の販路開拓のためのカタログ・パッケージ製作」として採択される。

2012年

滋賀県産業支援プラザ「しが新事業応援ファンド」に、
事業テーマ「布帛(ふはく)・ニット縫製品の縫製技術を活用した『包む』小物入れの開発」として採択される(以降2015年まで、2016年度は販路開拓事業として継続)。

2009年~2013年

経済産業省「地域産業資源活用事業計画」に認定される(地域資源名:布帛・ニット縫製品)。「自社ブランド『和奏(わかな)』の確立ならびにハニカム構造を活用した服飾雑貨商品の開発・販売」に取り組む。