ふくさ・念珠袋・カードケース・和雑貨の制作販売 by 株式会社 清原 ふくさ
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ふくさのマナー

ふくさの色・柄

長浜ちりめん袷ふくさ

桜刺繍入り金封ふくさセット

西陣織華市松金封ふくさ

 

【ふくさの色・柄について】

無地の場合、紫色は慶弔どちらにも使えます。
主に青、緑、灰などがありますが、灰色は不祝儀専用になります。
明るい赤、ピンク、黄色などはお祝いの袱紗としておすすめです。

また素材により、金糸などを使われているものもあります。
弔事の場合は暗い色(黒、グレー系)、慶事は明るい色(赤系統)というように使い分けるのが一般的です。

「台付ふくさ」は包む布の中に入っている台の裏表の色が違っていて
赤系の方がお慶びに、グレーの方をお悔みにと 使い分けるようになっています。

また、台のないポケット式の「金封ふくさ」も使いやすく人気があります。
特に「ソフト金封ふくさ」は中身を出したあと、男性のジャケットの内ポケットにも入れることができる、機能性に優れたタイプです。
素材もネクタイや帯地など、様々な色や柄からお選びいただけます。

刺繍が入った袱紗の場合、お慶びの場合は古来からの鶴、おしどり・鳳凰・松・梅・宝づくしなど、縁起物の動物や植物の柄が用いられます。
また、お悔みの場合は蓮・蘭・菊などといった植物の柄を用いられています。
植物や文様などが用いられている袱紗は、古来からの伝わる意味などをとても大切に考えられています。


人生の節目、人と人をつなぐ場面はもちろんのこと、お見舞いやお月謝など、
日常の「さりげない気遣い」として袱紗を取り入れられてはいかがでしょうか。

台付ふくさの使い方

■慶事
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1.慶事の帛紗は右包になります。ツメを右側にして金封を台にのせます。台は朱色を表にします。

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2.左側を折ります。

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3.上側を折り重ねます。

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4.下側を折り重ねます。

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5.最後に右側を折り重ね、ツメを掛けます。右側が一番上になるので右包と呼ばれています。

■弔事
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1.弔事の帛紗は左包になります。ツメを左側にして金封を台にのせます。台は鼠色を表にします。

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2.右側を折ります。

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3.下側を折り重ねます。

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4.上側を折り重ねます。

b5
5.最後に左側を折り重ね、ツメを掛けます。左側が一番上になるので左包と呼ばれています。